MOGの一元化されたプロダクション環境

 
 

ファイルベースのインジェスト

mxf SPEEDRAIL F1000は、エディター、デバイス、サーバーおよびネットワークフォルダー間で素材の転送を行う、高品質マルチフォーマット、豊富なメタデータを備えた集約型のインジェストシステムです。自動化されたこのシステムはインジェストを開始し、XMPPilotXDCAMを含めたカメラのメタデータを保存し、オーディオ交換、置き換えなどの新たな機能をサポートします。

SD/HD SDI ベースバンドレコーダー

mxfSPEEDRAIL S1000は強力で柔軟なマルチフォーマットのSDI記録システムです。その特徴はベースバンド信号のキャプチャ要件を満たすだけではなく、定期的なキャプチャ、ライブ映像記録、オプションのフォールバック・ストレージ、マルチカメラ制御、キャプチャ中の編集、ウェブブラウザー経由の遠隔監視などの革新的な機能にも対応しています。

リアルタイム再生

mxfSPEEDRAIL P1000 はリアルタイム再生システムです。ユーザーは幅広いファイルベースのコンテンツを再生、閲覧できるので分かりやすい品質管理プロセスが担保されます。

デジタル配信

mxfSPEEDRAIL O1000を使えば、ユーザーはエディターの中で «送信»をシンプルに実行できます。事前設定されたプロファイルと行き先を選択すると、システムはバックグラウンドで動作を開始するのでエディターは本来の作業、つまり編集に集中できるのです。

セントラルシステム

セントラルシステムは直観的で実用的なインターフェースを通して、全てのインジェストユニットへのアクセスを可能にし、かつ非常に優れた管理と制御を提供する新しいプラットフォームです。 mxfSPEEDRAILシステムは、インジェストシステムの全てのワークグループを制御する機能を持った集中型で最新のインターフェースによって制御と監視が同時に可能です。

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MXFSPEEDRAIL XPRESS

集中型インジェストソリューションを搭載

MXFSPEEDRAIL XPRESS 1U

mxfSPEEDRAILの集中型インジェストソリューション機能を全て統合したXpressは、簡単に設定できる単一のプラットフォーム上にインジェスト、キャプチャ、再生、ファイル変換、コード変換などが搭載されています。主要な放送形式全てに対応しているのでフル装備のツールセットとして使用できます。

システムはコンパクトな1RUに装着でき、奥行きも24cm/9.5インチです。 

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MXFSPEEDRAIL XPRESS 2U

mxfSPEEDRAIL Xpress 2UはXpressにストレージ機能を追加したものです。mxfSPEEDRAIL Xpress 2Uは、共有ストレージとローカルストレージを統合することで、コンテンツにアクセスする時間を短縮し、取得の瞬間から配給、アーカイブまで編集チームとクリエイターが完全に協力できる環境を提供してくれます。

システムはコンパクトな2RUに装着でき、奥行きも24cm/9.5インチです。

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モジュール式移動型スタジオ

-最高の拡張性と性能を約束しつつ、必要な製作ワークフローを全て満たせる設定があったらどうでしょう? ファイルベースのシステムがますます複雑化する世界において、奥行き38cmのシングルラックに必要なもの全てが収まるシステムはメリットは大きいはずです。

- ライブイベントのノンリニア編集に理想的な一体型システムです!

mfxSPEEDRAIL Xpressに基づき、この移動型スタジオのモジュール性のおかげで、ユーザーは同一のコンパクトなラックシステム内で、キャプチャ、再生、ファイル変換、コード変換の中から作業を選択することが可能です。これら全てのサービスが電源さえあれば動く一つのソリューションに備わっていますので、屋外放送、ライブイベント、リアリティー番組や賃貸物件に理想的な製品です。

こちらの製品には編集ソフト(Adobe Premiere、Final Cut Pro、Avid Media Composer)、ユーザーのファイルベース機器類のサポート、その場編集やコード変換、あるいは突発的な放送に必要なリアルタイムストレージを実現するコンパクトで高い帯域性能を持つオンラインストレージも搭載できます。

新たに登場したコンパクトなモジュラー式移動型スタジオは、小型化と使いやすさにおいて新たな標準となる高性能ソリューションです。輸送費の削減や必要な場所に必要な製作機能を持ちこめるこちらの製品は、中小規模の製作現場や、撮影場所が複数に渡るスケジュールをこなす移動型スタジオにとって理想的な製品です。

例えばサッカー場など、どのような場所からでも、スタジオ施設の大小に関係なく、どんなスタジオ施設にも容易に搬送できるため、機器一式の輸送費の健全な削減が見込めます。

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mxfSPEEDRAIL wXtream

クラウドにインジェスト。メディア企業の規模を問わないお手頃な製品

The mxfSPEEDRAIL wXtreamはライブ動画ストリーミングの複雑さに終止符を打つ一方で、放送局のワークフローを簡潔にし、クラウドへインジェストする工程を最適化することをお約束します。

ストリームを直接コンテンツ・デリバリー・ネットワークに送信する

mxfSPEEDRAIL の集約型システムは動画とオーディオをどんなプラットフォームにも取り込みます。メディアコンテンツをウェブ経由で複数の形式、解像度、ビットレートで管理し、コンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)に直接ストリームを送ります。このシステムは、世界大手、レベル3コミュニケーションズが提供する通信サービス向けに最適化されています。実際、ソリューション性能はレベル3のクラウド・コネクション・ソリューションと完全に統合して活用されます。プライベートクラウドにアクセスできるメリット、信号のレイテンシー(遅延)の抑制、ネットワーク問題の最少化などが期待できます。動画のプッシュまたはプル配信の効率性によって、帯域幅を節約し、コンテンツの品質を確保してくれます。即座にキャプチャをし、視聴者の心を捉える必要性にも放送局は常に隙間を埋めながら、容易に対応できます。ウェブ出版のプロセスもコンテンツを差し込み、放送するのみというほど簡単になり、ストリームをどこにでも持っていけるようになりました!

送信とアーカイブを同一ユニットで

mxfSPEEDRAILのwXtreamは完全な集中型キャプチャシステムです。SDIチャンネルは最大4同時入力、プロキシまたは高解像度コンテツンをアーカイブ目的でローカルバックアップすることもできます。システムは効率的にメディアをキャプチャし、変換し、また複数の製作形式をエンコード化します。具体的にはH.264を複数の送信ビットレートに変換します。msxSPEEDRAILのwXtreamは奥行きたった24cmのシステムに搭載されており、送信とアーカイブが同一ユニットで可能です。ウェブブラウザーからアクセスできるため、全ての作業工程において省スペース化が図れます。

mxfSPEEDRAILコード変換サービスのクラウドベース・メディアサービスへの拡張

mxfSPEEDRAIL wXtreamは手頃な価格のソリューションです。機器類の費用を抑え、ライブストリームをアダプティブストリームに変換し、動的に解像度とビットレートを調整して各視聴者が使用している帯域幅に合わせます。mxfSPEEDRAILコード変換サービスがクラウドベース・メディアサービスへ自然に拡張している代表例です。

- 完全に一体化したキャプチャとストリーミング

- 追加の機器は必要ありません

- 簡単な設定 – ITの専門家は必要ありません

- コンパクトなソリューション – 奥行きわずか24cm

- 同一ユニットに内蔵のストレージ

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